蓋つき立体ポケットのショルダーバッグ製作 | 現在ヤフオク出品中(終了)

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こんにちは!はるです。

最近、中国により発症・感染した新型コロナウィルスが世界中、特にヨーロッパで急激に感染者が増えていて驚きます👀

近隣諸国ならまだしも何故ヨーロッパ??・・と思っていたのですが、聞くところによると、イタリアは中国人の移民が多く住んでいるという事で納得しました。

それにしても、中国共産党は、自国の感染者が減少に転じたら早々に勝利宣言をして、逆に「自分たちが世界を救う!」だとか、上から目線でふざけたこと言ってるようですが、
「そもそもこんなことになったのは誰のせいだよ!」と憤っているのは私だけでしょうか??

おまけに、「新型コロナウィルスは米軍が持ち込んだ可能性がある!」とぬかしている模様・・本当に倫理観のない国だと改めて思いました。

まぁアメリカもアメリカで策士?ものすごく計算して仕掛ける・・・といった国の様ですから
めくそはなくそな感じは否めませんが・・・同じ民主主義国家なだけまだ中国よりはいいかなと思います(笑)

ともかく、日本はまだまだ感染時期を抜けてないので、皆様、外出の際はマスク着用・外出先ではアルコール消毒、帰宅したら入念な手洗とうがい・持ち物のアルコール消毒(あるなら)を頑張って続けましょうね!!

さてさて、今現在ヤフーオークションにバッグを出品しています。

以前から作ってみたかった、紫色とピンク色の布たちをパッチしたショルダーバッグです。

少しグレーを混ぜたような色合いの紫・ピンク系生地とスェード風の生地を使用しました。

なので、可愛いけど落ち着いたバッグになったかなと自分では思っています。

では、そのバッグの製作工程を写真とともに簡単に載せていきますのでどうぞお付き合いくださいませ。

◇ショルダーバッグ製作開始◇

小型のバッグを作る時は厚紙で型紙を作ります。もちろん縫い代付きにして。

こんな感じです↓

最初、型紙を普通の紙で作っていたのですが、厚紙の方が布にナゾリ書きが簡単に出来て時短になった時から、小型のものは全て厚紙で型紙を作ることにしました。

あとはその線の通りカットすれば、パーツの裁断は終了です。

①ファスナー部分を作る。

ファスナー部分は人それぞれ作り方が異なる所だと思います。

私も色々試してみましたが、このやり方が今の所一番作りやすいかな~と思ってます。

今回は、この部分をいつもより詳しく説明していきます。

ファスナー部分(ファスナーに両脇布を付ける)は、脇布の表布と内布を縦長に置いて中表に重ね、始めに上縫い代1㎝の所を縫います。この時、端から8㎜前後の所で縫い止めます。

ファスナーを開けて差し込み重ね、端を揃えて8㎜前後の所を縫います。

縫い終わりは、布を折ってその上を縫います。

型取りをしたら、表に返して形を整えます。

片方が出来たら、もう片方を同じように縫っていきます。両方の脇布の長さを揃えるため、先に縫った脇布の長さに合わせて折ってその上を縫います。最後に返した部分に押さえミシンをします。

②マグネットを付けて下準備

外側のポケットは3か所 マグネットを付けます。

マグネットを付けるため布に強度をつけます。

デニムや帆布など丈夫な布なら普通の接着芯でいいかなと思いますが、お気に入りのカットクロスなど一般的な布は、何回も開閉すると普通の接着芯では布が傷んでくる気がします。

なので私は、例えば蓋で説明すると、マグネットを付ける方の布(内側の布)に、一番厚手の芯とキルト芯をダブル貼りします。表の布にはキルト芯を貼ります。

こんな感じ↓

他のマグネットをつける布の強度は、同様に芯を貼って付けます。

③外側のパーツ(前側・後ろ側・サイド底)出来上ったところ

④外側を仕立てます。底の中心と前・後ろ下辺中心をしっかり合わせて、底中心から両サイドへ縫い進めます。

⑤内側は、上部にファスナー部分を縫いつけてから本体下部と合体して仕立てます。

⑥外側と内側を中表にして、上辺1㎝をぐるりと縫い合わせ、表に返して形を整え上部に押さえミシンをします。ベルトを通して完成です。

このバッグは3月25日(水)22時52分までヤフーオークションにて出品してます。

至らぬ点もあると思います。市販されているバッグのような、強度・完璧さには及ばないかと存じますが、一つ一つ心を込めて作っております。

世界で一つのオリジナルなものをお探しの方、手作り感が大好き!という方のオークション参加をお待ちしております。

今ならリバティの生地で製作したショルダーバッグも出品中です。

ご興味頂けましたら、こちらから入れますのでぜひ覗いてくださいませ。

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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