☆リバティ*プロポーザルの3wayバッグをヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは!あきです。

中学三年生の娘の卒業式が規模を縮小しつつ行われましたが、娘はいきなりお友達とのお別れでいまいち気持ちにけじめがつけれない様子でした。

そんな中、クラスで打ち上げをすることになりました。でもみんなで集まって何をしようと困っている娘。恒例の卒業ディズニーも休園で行けないし・・・

突然思いついた母の私、そう、ちょうど6年前に上の子が中学の卒業式の後、クラスの友達とアンデルセン公園でその当時の人気番組「逃走中」をまねて思いっきり楽しんで帰ってきたのを思い出し、娘に提案してみました。

娘もその番組が大好きだったので即賛成してくれてクラスラインにその旨伝えたところ、結構みんな乗り気になってくれました。

ただいまミッションやら注意事項を考えているところです。しばらく天気も良さそうで桜も満開の頃実施できそうで、最後の楽しい思い出を作れたらよいな・・と思います。

今回は、リバティ・プロポーザルという生地(タナローン)で3wayバッグを作りました。

完成品と製作工程を載せましたので、お時間がございましたらご覧下さいませ。

*完成品と製作工程*

<完成品>

 

<製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ・タナローン生地(プロポーザル)、黒11号帆布生地、内布用生地、合皮、ファスナー、丸カン、リュックカン、ナスカン、カシメ、黒アクリルベルト、接着芯、その他

②生地をカットし接着芯を貼ります。

③丸カンタブとファスナータブを作ります。

DSC_0723

ファスナータブを作る時、ファスナー両側の布の長さが合うようにします。

④ポケット類を縫います。

正面と背面のファスナーポケットとサイドのポケットを作ります。

⑤ポケット類と本体を合体させます。

DSC_0726

正面と背面の間に底の部分の合皮を縫い合わせます。サイドを合体させる時、縫い代をきちっと計って縫います。

⑥合体させたら表に返します。

表に返したらアイロンで縫い代を平らにします。

⑦丸カンタブを仮止めします。

上部の縁にジグザグミシンをし、丸カンを本体に仮止めしておきます。

⑧内布を作ります。

バッグ表と同じサイズになるように内布を作ります。内布に仕切りポケットを縫い付けます。底板のカバーも作っておきます。

⑨バッグ表と内布を合体させます。

バッグ表と内布を中表にして縁の部分を縫い合わせていき、20cmほど縫わない所を作り、そこからひっくり返していきます。形を整えたら縁にミシンで落としステッチをしていきます。

⑩底板を作ります。

底板にはプラスチックをシートにしたものが100円ショップで売られてますので、それを適当な長さにカットし、カバーをしてバッグの底にセットします。

⑪取っ手類を作ります。

取っ手はアクリルベルトに黒色の合皮を縫い付け、カシメを打つ所に穴をあけます。

⑫完成!

取っ手を本体に付けます。この時念の為ボンドを塗り込んでからカシメを打ちます。ショルダーベルトにリュックカン、ナスカンを取りつけ、飾りカシメを付けたら完成です!

こちらのバッグのヤフーオークションにご興味頂けましたら、こちら をぜひ覗いてみて下さい!

それでは、最後まで読んで下さりありがとうございました。

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