ファスナーの長さ調節の方法

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こんにちは!はるです。

いつもバッグや布小物、洋服の製作にあたり、生地や副資材をネットや東京の日暮里・馬喰町のお店でコスパ良く仕入れていたのですが💦・・・・

新型コロナウィルスの影響で、ネットでは品数が少なくなり、東京へ買いに行こうか迷っていたところに政府の緊急事態宣言・・・

さすがに東京へ電車に乗って買いに行くのも気が引けるし・・・いやいやまず感染自体怖いですしね👀

それで、必要な長さのファスナーが無くなってきたので、使わないファスナーの長さを変えることにしました。

それで今回は、ファスナーの長さを変える方法を載せていきたいと思います。

とても細かいパーツなので、中には写真がピンボケしてしまったのもありますが、ご容赦くださいませ。

では、まず長さ調節に使う道具は下の三つです。

ラジオペンチ

喰切(力を入れやすく、金属を切断できる)無かったら普通のペンチ

または

これから説明するにあたり、ファスナーの部分を あたま ・おしり と言いますね。

あたま

おしり

長さを変える方法として、「あたま」・「おしり」とどちらがやりやすいかと言うと私は「あたま」です。

ストッパー(金具)が外れやすいからです。

なので、今回は「あたま」で長さ調節をする方法です。

①ファスナーを開けて、ストッパーを下のようにラジオペンチではさみ、くいッと力を入れて取り外します。表からと裏からとやってみましたが、裏からの方が取りやすかった気がします。

ストッパーは最後に必要なので失くさないように。

②必要な長さに印を付けます。

③付けた印から2㎝ぐらい外までの金具を喰切で取っていきます。この時、金具の先っちょを掴む感じで、力を入れて引っ張って金具を取ります。

金具を丸ごと掴んで引っ張ると、なかなか取れませんし、生地が痛んでしまいます。

④取っておいたストッパーを、必要な長さの最後の金具の横に挟み込んでラジオペンチでしっかり固定します。

この時、ストッパーに対してペンチの掴み方が重要です。Uの曲がった部分に力を入れて握ると折れてしまいます。ポロって取れて使い物にならなくなるのです。

曲がったUの部分を避けて掴み、しっかり力を入れて固定します。

⑤一方が出来たら、もう一方も同じようにストッパーを固定します。要らない部分をカットしたら長さ調節完了です。

最初は面倒くさいし上手く出来ませんが、コツをつかめば意外に簡単ですよ。

さて、皆様、新型コロナウィルスを警戒して、家にいる時間も増えストレスがたまる毎日ですが、もう少しの辛抱ですので一緒に頑張りましょうね!!

そして、どうぞお体ご自愛下さい。

それでは、本日は最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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