☆リバティ*ロデンのショルダーバッグをヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは、あきです!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う活動自粛が解除され、以前の状態に戻りつつあるところに、また東京では感染者数が二桁になってしまいました。東京アラートが発動され、まだまだ油断できない日々です。

もともと家で手芸ばかりしている半分引きこもり生活の私にとって、ステイホームは全然と言っていいほど窮屈ではありません。ただ一つ、困ったことは手芸の材料を買いに行けないと言うことでしょうか・・・まあこれもネットでなんとかなりましたが・・

今回はリバティのロデンというタナローンの生地でショルダーバッグを作りました。

完成品と製作工程を載せましたのでお時間のある時に是非ご覧下さい。

* 完成品と製作工程 *

<完成品>

 <製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ・ロデン(タナローン生地)、ワインレッド・スウェード風生地、内布生地、ファスナー、茶色アクリルベルト、丸カン、リュックカン、カシメ、接着芯(バッグ用と普通地用)、その他

②生地を計り裁断し、それぞれに接着芯を貼ります。

③ポケット類を作ります。

ポケットのパーツをすべて作ります。

④ポケット類を本体に縫い付けます。

この時、本体にサイドポケットを付けます。

⑤合体させたら表にひっくり返します。

合体させ表にひっくり返します。この時バッグ用の接着芯がかなりしっかりしているので、多少力が要ります。底の四隅、角の部分をしっかり返しておくと形が綺麗になります。そして縫い代部分を平らにアイロンをします。

⑥ファスナータブと丸カンタブを作ります。

丸カンをバッグ・サイドの上の部分に仮縫いしておきます。

⑥内布を作ります。

本体開閉ファスナーの部分と内側のポケットを縫い、内布本体に縫い付けます。底板のカバーも一緒に作ります。

⑦表本体と内布を合体させます。

バッグ表の部分と内布を中表に重ねて縁を縫っていきます。20cmくらい縫わないようにしてそこから全体をひっくり返していきます。ひっくり返したら形を整え、縁の部分をミシンで落としステッチをしていきます。

⑧底板を作ります。

底板には、プラスチックがシートになっている物をカットして使います(100円ショップで売っています)。カットした板の角を丸く切って、カバーをし、バッグの底にセットします。

⑨ベルトを付けて完成!

ショルダーベルトにはアクリルベルト芯を使います。約140cmカットし、リュックカンを付けてから丸カンに通します。最後カシメを留めて完成です!

こちらのバッグのヤフーオークションにご興味頂けましたら、こちらをご覧ください。

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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