☆リバティ*ファーガスの3wayバッグをヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは!あきです。

昨年からハワイアンキルトの教室に通い始めています。新型コロナの影響で2月からお休みしたりズームで教えて頂いたりしていましたが、今日久しぶりに教室に行ってきました!

やっぱり対面は良いですね!先生にわかりやすく教えて頂いたり、キルトに集中して作業が早く進められたり、そして何といっても先生や他の生徒さん達とのお喋りでストレスを発散することができて、本当に楽しかったです。もちろんコロナ対策をバッチリしての参加です。

これからはオンラインが主流になってくるだろうと言われていますが、趣味の合う者同士が集って楽しい時間を過ごすというのも、コロナが落ち着いたら、復活するのだろうと思います。

今回は、リバティ・ファーガスという生地(タナローン)で3wayバッグを作りました。

完成品と製作工程を載せましたので、お時間がございましたらご覧下さいませ。

*完成品と製作工程*

<完成品>

 

<製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ・タナローン生地(ファーガス)、渋いモスグリーンのデニム生地、内布用生地、合皮、ファスナー、丸カン、リュックカン、ナスカン、カシメ、モカ色アクリルベルト、接着芯、その他

②生地をカットし接着芯を貼ります。

③丸カンタブとファスナータブを作ります。

ファスナータブを作る時、ファスナー両側の布の長さが合うようにします。

④ポケット類を縫います。

正面と背面のファスナーポケットとサイドのポケットを作ります。

⑤ポケット類と本体を合体させます。

正面と背面の間に底の部分の合皮を縫い合わせます。サイドを合体させる時、縫い代をきちっと計って縫います。

⑥合体させたら表に返します。

表に返したらアイロンで縫い代を平らにします。

⑦丸カンタブを仮止めします。

上部の縁にジグザグミシンをし、丸カンを本体に仮止めしておきます。

⑧内布を作ります。

バッグ表と同じサイズになるように内布を作ります。内布に仕切りポケットを縫い付けます。底板のカバーも作っておきます。

⑨バッグ表と内布を合体させます。

バッグ表と内布を中表にして縁の部分を縫い合わせます、内布に20cmほど縫わない所を作り、そこからひっくり返していきます。形を整えたら縁にミシンで落としステッチをしていきます。

⑩底板を作ります。

底板にはプラスチックをシートにしたものが100円ショップで売られてますので、それを適当な長さにカットし、カバーをしてバッグの底にセットします。

⑪取っ手類を作ります。

取っ手はアクリルベルトに合皮を縫い付け、カシメを打つ所に穴をあけます。

⑫完成!

取っ手を本体に付けます。この時念の為ボンドを塗り込んでからカシメを打ちます。ショルダーベルトにリュックカン、ナスカンを取りつけ、飾りカシメを付けたら完成です!

こちらのバッグのヤフーオークションにご興味頂けましたら、こちら をぜひ覗いてみて下さい!

それでは、最後まで読んで下さりありがとうございました。

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