今、何故手芸は注目されているの?

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手芸教室
今、手芸が注目されていますね。

手芸女子としては、嬉しいかぎりです!! 何故か?って一般的に 手芸のイメージ が「内向的で、人づきあいが苦手な人がするもの」と、日陰に追いやられ感がありましたが・・・

やっと! 日の当たる場所に出て!! 見直されている気がするからです!!!

あの “手芸のイメージ” を手芸女子の私が思うには、「 内向的」は合ってますが・・・「人づき合いが苦手」は間違ってますね。 苦手ではなく、下手なのでは・・と自分を振り返ってそう思います。

よく「家の中に、素敵な作品が沢山あるのでは?」と聞かれますが・・・・
姉妹や友達にプレゼントすることが多いので、自宅を教室にしていない限り意外にも家の中はあまり作品はないですね。

ところで・・・

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何故、今こんなに手芸が注目されているのでしょうか?

道具入れ
趣味としての手芸ということで限定してみると、以前は手芸が好きな人は独力で色々な技法を身につけたり、教室やサークルに通って難しい技法を 教わったり、腕を上げてハンドメイド品を売るためフリマに参加したりと、コミュニティの場としても手芸を楽しんでいました。

今はインターネットが普及し、それだけにとどまりません。

ブログに自分のオリジナル手作り品の写真をアップして楽しんだり、 オークションや販売サイトがあり、気軽に素人でも手作り品を出品することが可能な場所が出来たのです。

一方で、世の中はオリジナリティを求める意識が高まっています。
そして、手作りの1点ものを好む人が多くなっています。

ネットのオークションや販売サイトは そんな 売りたい人・買いたい人たち が集まり、クリックすれば取引できます。

とてもいいシステムが出来ました!(笑)

もちろんネット上だけの取引なので、お互い顔を合わせることも無く、 実物を見てから買うことは出来ないので不安な部分もありますが、ことハンドメイド品の取引はその品物の性質から、比較的安全ではないかなぁ~と勝手に思ってます。

なぜなら手作りが好きな方には拘りの強い人はいても、悪い人はいないと思うからです。

だから今手芸が注目されているのかな~と私なりに感じてます。

私は今までに様々な手芸を習ってきましたが、特に真剣に取り組んでいたのは、パッチワークキルトとクラフトバンドです。

パッチワークキルトといっても、さまざまなキルトの技法がありその中の一つの技法です。何種類ものパターンによるパッチワークがあります。ここでは、そのキルトたちと、布小物についていろいろな事を書いていきたいと思ってます!!
では本日は最後まで読んで下さりまして有難うございました。

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