洋服のリメイクと捨て方の提案|テーブルセットにリメイク☆

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こんにちは!

梅雨明けから・・・あまり晴れた日がないな~と思っていたら、とうとう暑~い夏が始まりましたね。
子供も夏休みになり、自分(私の事)の時間が少なくなりましたが、手芸だけは毎日一定の時間を確保しますから!と、家族に宣言しました(笑)

さて、毎年、必ず捨てられずに取って置いたモノや洋服を片付ける時期を数回決めていまして、8月はその時期です。なので、洋服をいつものようにリメイク&捨てていきたいと思っています。

今日は、いつもしている ‟洋服のリメイクと捨て方” を写真とともに提案していきたいと思います。リメイクをお考えの方には参考にしていただけたらと思います。

[シャツ・ブラウス編]

シャツ等の襟が、擦れて破れたり、洗っても黒ずみや汚れが落ちなくなったらもう変え時ですね・・・

綿や麻のシャツやブラウスはそのまま捨ててしまうのは勿体無いです。まずざっくり解体しましょう。

シャツの解体1シャツの解体3

縫い合わさっているきわに鋏を入れてカットしていきます。右は全て解体した状態です。

<縫い合わさっている部分>

シャツの解体4

切り取った縫い合わさった部分です。

きわを真っ直ぐ切ってくと、縫い合わさった部分の長い紐が残ります。結んで1本にします。
縫い合わさっている部分は強度がありますので、新聞や雑誌を縛る紐に最適です。

普通のシャリシャリした白い紐で重い新聞を縛ると持って運んでいるうちに、指が痛くなりませんか?でも、 布の紐はその痛みが半減します。
廃品物担当の夫が、「指が痛くならなくていいね!」と言ってました。男性でもそう思うのですね(笑)

<袖やポケットのついた前身頃部分>

主に鍋などについた油のふき取りや食器洗い乾燥機に入れる前の食べ終わった食器の付着物をふき取る時に使えます。

<襟やカフスの部分>

以前は捨てていましたが、硬いのでこそぎ取るような汚れや少し力を入れて拭く箇所に使えます。(洗面室の排水溝口、固まりかけた液体など)

<身ごろ部分>

他の生地と合わせて小物を作ります。

リメイクの一例

下の写真は、私の着なくなった洋服と夫のシャツで、ランチョンマット&カトラリーケースにリメイクしました。

リメイク1リメイク2

こんな感じです。

ランチョンマットって、調味料がこぼれたりしてすぐ汚れてしまいますよね!?

なので、ランチョンマットは新しい布ではあまり作りません。

お客様用には手芸店のセールや特価の時に安くなった布(1メートル400円位)で作りますが、家族用には着なくなった洋服を解体して作ります。
私はしっかりしたマットが好きなので、表裏と2種類の布を用意して作ります。

全て直線縫いなので簡単。 カトラリーケースの持ち手は ジャンバースカートの肩紐部分をそのまま利用。ボタンで縫い付けただけです。

そのまま使えそうな部分は意外に重宝しますよ!!

こんな感じでリメイクできるところはリメイクして、捨てる部分は利用して捨てると、とても気持ちが良くなります。

◇ポイント◇

絶対に時間をかけない!という事です。リメイクは凝ったものは作りません。
新しい布を使うわけではないので、仕上がりもそれなりですから。

では本日は最後まで読んで頂きまして有難うございました。

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