ビッグサイズのトートバッグ製作|靴専用入れのあるトートバッグのオーダー

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こんにちは!はるです。
姉からオーダーされたスポーツ用トートバッグが完成しました!

受けたオーダーはズバリ!・・・テニスシューズを入れる専用スペース付きのビッグバッグです。

初めて「シューズを入れる専用スペース付き」のバッグを製作します。

スポーツ大好きな姉は、色々なスポーツリュックを持っているのですが、汗をかく夏はリュックよりバッグがいいとのこと。

お店に売っている靴入れのあるバッグは、底部分にそのスペースがありファスナー開閉式のものなので希望に沿わないとのこと。

バッグ本体に仕切りを付けて、スポッと入るタイプの大き目バッグを作って欲しい!おまけになるべくなら内布は撥水加工のある布を使って欲しい!と少々難儀な注文を受けたのでした。

確かに、汗で濡れたタオルやスポーツウエアを入れるのだから、バッグの内側は撥水加工の生地がいいよね・・・。しかし、、シューズ専用のスペースかぁ・・・

と最初はあまり気乗りしない感覚でした。しかし、この難しいことを考えることこそ、脳が活性化され、認知症予防になるのだ!!と思い直し、製図に取り掛かったのでした。

試作品のつもりで頑張って作ったバッグがこちらです。

作業工程を載せます。物づくりの参考にしてもらえたら嬉しいです。

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◇オーダーバッグ製作開始◇

生地は、以前友人からオーダーを受けた時に購入したハワイアン生地を表布に使います。これからの季節に丁度いいですよね~。内布には撥水加工の生地です。

*表本体を作る

①前側の中央にはファスナーポケット、その両サイドにはフラットポケットをそれぞれ縫ってから合体します。

②消耗の激しい底部分と角部分、持ち手の部分には紺の帆布を接ぎます。表側本体が出来ました。

*内側本体を作る

①シューズを普通にレジ袋に入れた時の周囲の長さを測ります。ぴったり測ると50㎝なので少しゆとりをもって 60㎝ と スペースの一周りの長さを決めます。

②内側の生地にポケットを付けたら、スペースの仕切り布を挟み込んで縫いつけます。

肝心な部分の写真の撮り方が悪くて何が何だか分かりませんよね・・・申し訳ありません💦

必死に縫っていたら、私自身分からなくなってしまった!!

また、作るので、その時はしっかり撮りますね。

③内側上部に帆布を接いで、開閉用のマグネットを付け、両脇・底と接ぐと内側本体ができました。

シューズの入ったレジ袋を入れてみると、少し仕切りがボヨンとだらしなくなってしまうので、半分ほど絞れるようにしました。

*完成

表本体と内本体を中表に合わせて上部をぐるっと縫い合わせます。縫い残していた内本体の底の部分から表に返して、形を整えると完成です。

靴を入れない時は、仕切りをわきに寄せておけますので、無駄なくスペースを使えます。

今後、もう少し改良して、ヤフオクに出品を予定しています!

では、本日は最後まで読んでくださり有難うございました。

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