☆リバティ*イアーゴの小さめショルダーバッグをヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは、あきです!

日本海側を中心に強い寒波で大雪となっています。

以前主人の仕事の関係で、石川県金沢市に2年ほど住んでいたことがあります。太平洋側の東京・千葉・名古屋で過ごしていた私には、「大雪」というそのものがあまり経験が無かったので、シンシンと夜通し降り続いた雪が翌朝辺り一面真っ白な銀世界になるその光景が、とても綺麗で感動したのを覚えています。(あの頃は若かった!)

と同時に、大雪になったその後の雪かきはもちろんですが買い物がとても大変だったのも覚えています。車のタイヤを交換しても、雪道に慣れていなかったので怖くて一人では車で出掛けませんでした(汗)

明日は関東の平野でも降雪があるそうです。慣れない雪道、転ばないように気を付けようと思います。皆さんも気を付けて下さいね。

今回はリバティのイアーゴというタナローンの生地でショルダーバッグを作りました。

完成品と製作工程を載せましたのでお時間のある時に是非ご覧下さい。

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* 完成品と製作工程 *

<完成品>

 <製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ・イアーゴ(タナローン生地)、ワインレッド・カツラギデニム生地、内布生地、ファスナー、生成色アクリルベルト、丸カン、リュックカン、カシメ、接着芯(バッグ用と普通地用)、その他

②生地を計り裁断し、それぞれに接着芯を貼ります。

③ポケット類を作ります。

ポケットのパーツをすべて作ります。

④ポケット類を本体に縫い付けます。

この時、本体にサイドポケットを付けます。

⑤合体させたら表にひっくり返します。

合体させ表にひっくり返します。この時バッグ用の接着芯がかなりしっかりしているので、多少力が要ります。底の四隅、角の部分をしっかり返しておくと形が綺麗になります。そして縫い代部分を平らにアイロンをします。

⑥ファスナータブと丸カンタブを作ります。

 

丸カンをバッグ・サイドの上の部分に仮縫いしておきます。

⑥内布を作ります。

本体開閉ファスナーの部分と内側のポケットを縫い、内布本体に縫い付けます。底板のカバーも一緒に作ります。

⑦表本体と内布を合体させます。

バッグ表の部分と内布を中表に重ねて縁を縫っていきます。内布20cmくらい縫わないようにしてそこから全体をひっくり返していきます。ひっくり返したら形を整え、縁の部分をミシンで落としステッチをしていきます。

⑧底板を作ります。

底板には、プラスチックがシートになっている物をカットして使います(100円ショップで売っています)。カットした板の角を丸く切って、カバーをし、バッグの底にセットします。

⑨ベルトを付けて完成!

ショルダーベルトにはアクリルベルト芯を使います。約140cmカットし、リュックカンを付けてから丸カンに通します。最後カシメを留めて完成です!

こちらのバッグのヤフーオークションにご興味頂けましたら、こちらをご覧ください。

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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