☆リバティ・パッションブルームスの3wayバッグをヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは、あきです!

自宅の自動式シャッターのことですが、先日開かなくなってしまいました。次の日は開くようになりましたがそんなことを何回か繰り返したので、劣化で故障かなと思い施工会社に診てもらいました。

診断の結果、経年劣化。修理と言っても13年前の自動式シャッターで部品も製造しておらず、全取替え、費用は約9万円になります、ということでした。

先日食洗機が壊れて取替えたばかり。痛い出費でした。

もう少し様子を見てから、どうにも動かなくなったら替えようということになりました。

築13年の家なのでこれからますます修繕費がかかるのかと思うと頭が重いです(汗)

今回はリバティ2021春夏柄のパッションブルームス(タナローン)で3wayバッグを作りました。

完成品と製作工程を載せましたのでお時間のある時に是非ご覧下さい。

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* 完成品と製作工程 *

<完成品>

 <製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ・パッションブルームス(タナローン生地)、紺11号帆布、内布綿生地、ファスナー、紺アクリルベルト、丸カン、リュックカン、カシメ、接着芯(バッグ用と普通地用)、その他

②生地を計り裁断し、それぞれに接着芯を貼ります。

③ポケット類を作ります。

ポケットのパーツをすべて作ります。

④ポケット類を本体に縫い付けます。

この時、本体にポケットを縫い付けます。サイドポケットも付けます。

⑤ファスナータブと丸カンタブを作ります。

⑥合体させたら表にひっくり返します。

合体させ表にひっくり返します。この時バッグ用の接着芯がかなりしっかりしているので、多少力が要ります。底の四隅、角の部分をしっかり返しておくと形が綺麗になります。そして縫い代部分を平らにアイロンをします。丸カンをバッグサイドの上の部分に仮縫いしておきます。

⑦内布を作ります。

内側のポケットを縫い、内布本体に縫い付けます。本体開閉ファスナーの部分と内布本体を合体します。

⑧表本体と内布を合体させます。

バッグ表の部分と内布を中表に重ねて縁を縫っていきます。内布を縫い合わせる時に20cmくらい縫わない部分を作りそこから全体をひっくり返していきます。ひっくり返したら形を整え、縁の部分をミシンで落としステッチをしていきます。

⑧底板を作ります。

底板には、プラスチックがシートになっている物をカットして使います(100円ショップで売っています)。カットした板の角を丸く切って、カバーをし、バッグの底にセットします。

⑨ベルトを付けて完成!

取っ手はアクリルベルト芯に紺色合皮を縫い付け、丸カンに通してカシメで留めます。念の為、カシメを止める際にボンドをカシメを通す穴に塗り込みます。ショルダーベルトにはアクリルベルト芯を使います。約140cmカットし、リュックカンを付けてからナスカンに通します。最後飾りカシメを留めて完成です!

こちらのバッグのヤフーオークションにご興味頂けましたら、こちらをご覧ください。

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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