岡山産デニムと英字新聞プリント生地でショルダーバッグを製作|只今ヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは!はるです。

今、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の発言がワイドショーを賑わせていますね。

森会長といったら、失言の多い政治家というイメージですけど、今回は特大級の失言ですね。日本ばかりか世界にまで有名になってしまいました。

この時代に女性蔑視発言だなんて・・・失言の内容が内容なだけに恥ずかしい💦・・・日本が根本的な所で先進国として未熟だと世界に分かってしまった(>_<)

「発言を切り取ってメディアは森会長を叩いてるけれど、全部を聞くと性別を出したことは良くないが必ずしも蔑視発言ではない」と言う人もいますが、、、

私は性別を出したこと自体、森会長の常日頃の意識を見た気がしますがね・・・。

ところで、国際オリンピック委員会(IOC)の公式ツイッターアカウントのヘッダー画像が今夏の東京五輪から、2022年2月の北京五輪に変更されたということで、、、そのオリンピック開催予定の1年前になるというので変更されたらしいですが・・・

「このタイミングでかぁ~」とちょっとガッカリしてしまいました。

東京オリンピック・・・もし中止になるとすれば、原因はもちろん武漢発の新型コロナウィルスのせいですけどね。

それで、今までオリンピックって中止になったことあるのかな?と思い調べてみると夏冬合わせて5回(いずれも戦争が理由)ありました。

なんと、そのうちの2回が日本で開催されるはずだったオリンピック!

なんか、、、オリンピックと日本は相性が悪いのでは・・と思ってしまいました。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は人気の岡山産デニムと英字新聞プリント生地を使ってショルダーバッグを作りました。

完成品と製作工程を簡単に載せましたのでお時間のある時に是非ご覧下さい。

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* 完成品と製作工程 *

<完成品>

<製作工程>

①材料を揃えます。

デニム生地、英字新聞プリント生地、内布生地、ファスナー、マグネットボタン、紺色アクリルベルト、丸カン、リュックカン、接着芯(厚手タイプ)、プラ板、その他

②生地を計り裁断し、それぞれに接着芯を貼ります。

③表面と後ろ面をそれぞれポケットを縫い付け、サイドから底の部分を繋げます。

④表側本体を仕立てます。

⑤内側本体を仕立てます。

内側本体を仕立てる時、底の方に返し口を作るのを忘れない。

⑥表側本体と内側部分を合体させます。

⑤の内側部分に④の表側本体を入れて合わせ、上をグルっと縫い合わせます。

この時、表本体両サイド上部にショルダーベルト通しの丸カンタブを仮縫いしてから縫い合わせます。

⑦底の返し口から本体を出して、形を整えます。

底の四隅とトップの部分をしっかり返しておくと形が綺麗になります。

⑧内側布の底裏に底板を付け、返し口を塞ぎます。

底板には、100円ショップで買ったプラ板を底サイズにカット。カットした板の角を丸く切って内側布の底裏に両面テープでしっかり貼り、返し口を塞ぎ縫います。

⑨ベルトを付けて完成!

ショルダーベルトにはアクリルベルト芯を使います。約140cmカットし、リュックカンを付けてから丸カンに通します。

このバッグは只今ヤフオクに出品中です。ご興味頂けましたら、こちらから入れますのでぜひご覧下さい。

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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