シンプルお弁当箱入れバッグを製作

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こんにちは!はるです。

この頃、娘が自分でお昼のお弁当を作って大学に行くようになりました。

ちなみに、娘の高校卒業と同時に娘のお弁当作りを卒業した私は、娘が大学に通い始めてから作ってあげてません。

まぁ自分自身お弁当は高校までだったので普通のことだと思っていますし、ほとんどのご家庭はそうだろうと勝手に思っています。

それで、今までは使い古しの弁当箱を使っていたけれど頻繁に作るならと、先日、LOFTにお弁当箱を娘と買いに行ってきました。

沢山のお弁当箱があったのも楽しかったのですが・・・

昔(私の若い頃)は、お父さんのためのお弁当セットの一部として使っていたように記憶している“お味噌汁入れ”が・・・今は可愛く気軽な円柱型の容器で、種類も豊富でびっくりしました(*_*)(私が知らなかっただけ?)

こんなにコンパクトで、折り畳みのスプーンまで付いている!

汁物が好きな娘はお弁当箱とお味噌汁入れはセットの必須アイテム。それぞれ気に入ったものを買ってきました。

そんなこともあり、今回は春・進級の時期という事もあり、娘のお弁当箱入れを作ってみました。

ちょっと女の子が使うお弁当箱入れにしては地味で見映えのしない色合いになってしまったけど、猫のフロッキーを気に入ってくれたので、大学を卒業するまで使ってくれそうです。

中でお弁当箱が動かないようにピッタリか若干小さめに作りたいのと、お弁当のつゆがもれ出ても外側にしみないよう内側は撥水加工の生地を使いました。

サイズ・・・高さ:22㎝、よこ幅:23㎝、まち:8㎝

では、簡単に作り方を載せます。お時間のある方はお付き合いくださいませ。

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*お弁当箱入れバッグ製作*

①材料を揃えます。

ベージュの厚手生地(帆布11号程度)、カーキの撥水加工生地、ファスナー、茶色アクリルベルト、フロッキーシート、カシメ

②ポケットの生地にフロッキー加工をします。

フロッキーとは「綿(わた)のようなフワフワとした」という意味で、フロッキー加工とはフェルトのような素材を圧着して模様をつくる技法です。

便利なフロッキーシートを使って加工しました。シートは、赤い図柄のある方を表に置きます(裏がフェルトの同図柄)。付けたい模様を切り取って配置し、ハンカチを重ねてからアイロン中温で30秒ほどプレスします。

アイロンの熱が完全に冷めたら、赤い図柄の紙を剥がしていくと、フェルトの部分が模様として残ります。

③表面に②のポケットを縫いつけます。

④表側本体を仕立てます。

前布+底布+後布を縫い代1㎝残して縫いつなげます。

サイドを縫い繋げます。

まちと底を縫います。

⑤開閉用のファスナー台布と内側本体を仕立てます。

開閉用のファスナー台布を作ったら、上部になる布と縫い合わせます。

撥水加工生地の内側本体を表側本体と同じように仕立てたら、ファスナー上部に縫い繋げます。

⑥表側本体と内側本体を合体します。

表側本体に持ち手の40㎝アクリルベルトを仮縫いしてから、内側本体を中表に重ねて、上をグルっと縫い合わせます。返し口として10㎝くらい縫い残します。

⑦返し口から本体を出して形を整えたら、上をぐるっと押さえミシン

お弁当箱とお味噌汁容器を入れるとこんな感じ↓ピッタリに入りました。

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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