☆リバティ*ピクニックの3wayバッグをヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは!あきです。

現在、アメリカやカナダの方では偏西風による熱波で気温が50℃近い異常気象になっているようです。熱いお風呂に入っている状態でしょうか?

そう言えば地球温暖化で海水温度の変わる時期にも変化があるようです。昔はお盆の頃に海水温度が温かくなるのでクラゲが発生していましたが、最近ではその時期が早くなっているそうです。海で安心して遊べる期間が短くなるのはボディーボード好きの私にとって残念です・・

環境問題が叫ばれている昨今、ちょっとした自慢ですが今出品しているバッグは、布のカットロスがとても少ないのです。とにかく生地を全部使い切って、布ゴミを出さないよう考えて作っています!!

今回は、リバティ・ピクニック(タナローン)の生地で3wayバッグを作りました。

完成品と製作工程を載せましたので、お時間がございましたらご覧下さいませ。

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*完成品と製作工程*

<完成品>

 

<製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ・ピクニック、ワインレッド・カツラギデニム生地、内布用生地、合皮、ファスナー、丸カン、リュックカン、ナスカン、カシメ、茶色アクリルベルト、接着芯、その他

②生地をカットし接着芯を貼ります。

③丸カンタブとファスナータブを作ります。

ファスナータブを作る時、ファスナー両側の布の長さが合うようにします。

④ポケット類を縫います。

正面と背面のファスナーポケットとサイドのポケットを作ります。

⑤ポケット類と本体を合体させます。

正面と背面の間に底の部分の合皮を縫い合わせます。サイドを合体させる時、縫い代をきちっと計って縫います。

⑥合体させたら表に返します。

表に返したらアイロンで縫い代を平らにします。

⑦丸カンタブを仮止めします。

上部の縁にジグザグミシンをし、丸カンを本体に仮止めしておきます。

⑧内布を作ります。

バッグ表と同じサイズになるように内布を作ります。内布に仕切りポケットを縫い付けます。底板のカバーも作っておきます。

⑨バッグ表と内布を合体させます。

バッグ表と内布を中表にして縁の部分を縫い合わせていき、内布に20cmほど縫わない所を作り、そこからひっくり返していきます。形を整えたら縁にミシンで落としステッチをしていきます。

⑩底板を作ります。

底板にはプラスチックをシートにしたものが100円ショップで売られてますので、それを適当な長さにカットし、カバーをしてバッグの底にセットします。

⑪取っ手類を作ります。

取っ手はアクリルベルトに合皮を縫い付け、カシメを打つ所に穴をあけます。

⑫完成!

取っ手を本体に付けます。この時念の為ボンドを塗り込んでからカシメを打ちます。ショルダーベルトにリュックカン、ナスカンを取りつけ、飾りカシメを付けたら完成です!

こちらのバッグのヤフーオークションにご興味頂けましたら、こちら をぜひ覗いてみて下さい!

それでは、最後で読んで下さりありがとうございました。

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