岡山産デニムとトラベル風プリントコットンのショルダーバッグ製作!ヤフオク出品中(終了)

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こんにちは!はるです。

先日届いた接種券には、私たち夫婦の年齢だと8月に入ってから予約受付ということになっていました。

他の先進国より遅かった日本で、ようやくコロナワクチン接種がぐんぐん加速する中、逆に接種のスピードに追い付かずワクチンが不足する事態となったようで・・・

私の住む町では今現在予約受付を停止していて、再開するのが今月中旬。もちろん優先順位があり、私たちの年齢だと8月以降となっていました。

なんてこった!と思うのは私だけ。その横で主人は接種反対派の「我関せず」的な顔をしている・・・。

こんなに恐れられているコロナウィルスに有効なワクチンなんだから、みんな、我先に接種したいと思うはず・・・主人は本当に慎重?頑固?変人?だと思ってしまいました・・・。

ところが、実は接種が進んでいる外国でも、「絶対打ちたくない!」という人々が一定数いるとテレビで聞きました。

そして、その人たちにどうにか接種してもらおうと、政府はあの手この手の策を講じていると聞き、いろいろな意味でホッとした私でした。

さて、前置が長くなりましたが今回は岡山産デニム生地とトラベル風コットン生地でショルダーバッグを製作しました。

完成品と製作工程を簡単に載せましたのでお時間のある時に是非ご覧下さい。

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* 完成品と製作工程 *

<完成品>

<製作工程>

①材料を揃えます。

岡山産のデニム生地、トラベル風プリント生地、内布生地、ファスナー、差し込み錠、マグネットボタン、紺色アクリルベルト、丸カン、リュックカン、接着芯(バッグ用と普通地用)、その他

②生地を計り裁断し、それぞれに接着芯を貼ります。

③それぞれのパーツを完成させます。

前面ポケットは差し込み錠とファスナー、後ろ面ポケットはマグネットを付けて表側の正面背面が出来上ったところ。

④③のパーツをサイド・底に縫い合わせ、サイドに丸カンタグを仮縫いします。

⑤内側も、上部・ファスナー部分・下の袋部分をそれぞれ作ったら最後に縫い合わせて完成。

⑥仕立てた外側・内側を合体させます。

外側本体と内側本体を中表にしてトップをぐるっと縫います。縫い終わったら返し口から表にひっくり返します。

底の四隅とトップの部分をしっかり返しておくと形が綺麗になります。

⑦ベルトを付けて完成!

ショルダーベルトにはアクリルベルト芯を使います。約145cmカットし、リュックカンを付けてから丸カンに通します。

このバッグは只今ヤフオクに出品中です。ご興味頂けましたら、こちら をぜひ覗いてみて下さい!

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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