リバティ*Rachelレイチェルのショルダーバッグ製作|ヤフオク出品中

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こんにちは!はるです。

週に4日、飼い猫の心愛はおうちで10時間以上のひとり長いお留守番をしています。

うちに来て1年が過ぎ、現在心愛は人間でいうと17歳のようで、意外にお行儀がよくティッシュも紐もそれほどいたずらせず留守番しています。

私達が帰ってきた時は玄関まで迎えにきてくれて、つかさずゴロンしてかまってちゃんになります(^o^)/とっても可愛い♡

でも、この頃気になり出したことがありまして、、、

お休みの日は、一定の距離を保ちながらも私の後ろをのっそりのっそり付いてきて離れようとしません。家事をするのに、あちらの部屋こちらの部屋と右往左往していると、心愛も一緒に右往左往していて・・・

一番驚いたのが、夜、心愛は私の部屋の一番高いタンスの上で寝ているのですが・・・真夜中の2時半ごろ、トイレで用を足して出ようと扉を開けると、心愛がかなり近くにいたらしく、思い切り扉をぶつけてしまい「にゃぁ~!!」と鳴かせてしまいました!

トイレに入る時、タンスから降りる音が聞こえたので、「心愛を起こしちゃったかな」と思ったけど、まさかトイレの前で待っているとは・・・。

なんか・・・日頃ひとりでいるのが寂しいから、家族がいる時には離れたくないのかな・・・と気になり始めました。考えすぎかもしれませんが・・・

仲間(動物)が居れば心愛は寂しくないのかも・・・と思うようになったこの頃です。

さて、今回はリバティのRachelレイチェル(タナローン)の生地を使ってショルダーバッグを作りました。

完成品と製作工程を簡単に載せましたのでお時間のある時に是非ご覧下さい。

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* 完成品と製作工程 *

<完成品>

<製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ生地、紺の11号帆布生地、内布生地、ファスナー、マグネットボタン、紺色アクリルベルト、丸カン、リュックカン、接着芯(厚手タイプ・バッグ用)、その他

②生地を計り裁断し、それぞれに接着芯を貼ります。

③表面と後ろ面をそれぞれポケットを縫い付け、サイドから底の部分を繋げそれぞれ完成させます。

④表側本体を仕立てます。

⑤内側本体を仕立てます。

内袋部分とファスナー部分を縫いつけてから、上部の布を縫い足します。

⑥表側本体と内側部分を合体させます。

⑤の内側部分に④の表側本体を入れて合わせ、上をグルっと縫い合わせます。

この時、表本体両サイド上部にショルダーベルト通しの丸カンタブを仮縫いしてから縫い合わせます。

⑦内側底の返し口から本体を出して形を整え、返し口を縫い合わせます。

⑧ベルトを付けて完成!

ショルダーベルトにはアクリルベルト芯を使います。約145cmカットし、リュックカンを付けてから丸カンに通します。

このバッグは只今ヤフオクに出品中です。ご興味頂けましたら、こちら をぜひ覗いてみて下さい!

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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