☆リバティ*フェルダの小さめショルダーバッグをヤフオクに出品中!(終了)

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こんにちは、あきです!

我が家には空太というトイプードルの男の子がいます。もうすぐ4歳になります。人間の年齢で言うと32歳あたりです。排泄もでき、遊び嚙みも落ち着いてきていますが、相変わらず犬より人間のほうが好きです。ただ、子犬の頃より顕著になってきているのが分離不安です。

私の後をずっとくっついてきて離れません、私だけ外出すると遠吠えのような声を出した後窓際にずっと座って外を見ているそうです。これからもしっかり可愛がり、面倒をみていこうと思います。

コロナ禍のステイホームで空前のペットブームと言われていますが、コロナが終息した後保健所には手に負えなくなったペット達でいっぱいになるのでは・・と懸念されています。

コロナで思うように外出できなかったので、楽しいことを探しに外に目が向いて、ペットの世話が面倒になるかもしれません。でもどうか最後まで面倒をみて下さい。小さな命を放り出さないで欲しいと願うばかりです。

今回はリバティのフェルダというタナローン生地でショルダーバッグを作りました。

完成品と製作工程を載せましたのでお時間のある時に是非ご覧下さい。

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* 完成品と製作工程 *

<完成品>

 <製作工程>

①材料を揃えます。

リバティ・フェルダ(タナローン生地)、ワインレッド・カツラギデニム生地、内布生地、ファスナー、茶色アクリルベルト、丸カン、リュックカン、カシメ、接着芯(バッグ用と普通地用)、その他

②生地を計り裁断し、それぞれに接着芯を貼ります。

③ポケット類を作ります。

ポケットのパーツをすべて作ります。

④ポケット類を本体に縫い付けます。

この時、本体にサイドポケットを付けます。

⑤合体させたら表にひっくり返します。

合体させ表にひっくり返します。この時バッグ用の接着芯がかなりしっかりしているので、多少力が要ります。底の四隅、角の部分をしっかり返しておくと形が綺麗になります。そして縫い代部分を平らにアイロンをします。

⑥ファスナータブと丸カンタブを作ります。

 

丸カンをバッグ・サイドの上の部分に仮縫いしておきます。

⑥内布を作ります。

本体開閉ファスナーの部分と内側のポケットを縫い、内布本体に縫い付けます。底板のカバーも一緒に作ります。

⑦表本体と内布を合体させます。

バッグ表の部分と内布を中表に重ねて縁を縫っていきます。内布20cmくらい縫わないようにしてそこから全体をひっくり返していきます。ひっくり返したら形を整え、縁の部分をミシンで落としステッチをしていきます。

⑧底板を作ります。

底板には、プラスチックがシートになっている物をカットして使います(100円ショップで売っています)。カットした板の角を丸く切って、カバーをし、バッグの底にセットします。

⑨ベルトを付けて完成!

ショルダーベルトにはアクリルベルト芯を使います。約140cmカットし、リュックカンを付けてから丸カンに通します。最後カシメを留めて完成です!

こちらのバッグをご興味頂けましたら、ヤフオクでリバティ・ハンドメイドバッグで検索するとご覧頂けます。

それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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